「アンネの日記」と「君の名は。」「スパークル」

 実は「『アンネの日記』を読んだ時私たち読者」と「アンネ」の関係は「君の名は。」の「瀧」と「三葉」との関係によく似たものになる。時間と場所を超えたコミュニケーションが存在する関係なのです。
そして挿入歌の「スパークル」はアンネの事を掛けて作詞されているのではないか?

簡単に言うと
君の名は。→瀧と三年前に生きていた女子高生とのコミュニケーション
アンネの日記→私たちと第二次世界大戦中生きていた少女とのコミュニケーション

何故「アンネの日記」なのか

平成末期の日本人の視点で「スパークル」を解釈

アンネの視点で「スパークル」を解釈

こうして読み解いていると「学校」や「電車」のニュアンスの違いに気づかされます。時代や環境によって正反対な意味になってしまいますね。。。
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