いろどり木曽路を追いかけ回して その8 奥姨捨で撮影

 

 

民家をどう配置するか。肝心の車両か小さくならないか。いつものようなことを考えます。広大な風景に気をとられると鉄道写真として残念なことになることもしばしばあるので念入りにチェックです。

ここからなら後ろから狙うことになります。他に撮影場所を探している時間がないし一連の姨捨ビューに別れを告げトンネルへと向かっていくシーンをテールライトで演出できそうなのでここに決めました。

 
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案外練習用の列車が来ますね。ローカル線区間なので期待してませんでしたが。踏み切りがなった的またどうせ普通列車か、と思ったらあさま号?そうです、この日はムーンライト信州の回送がありました。長野の489系です。顔を出すポイントが踏み切りから遠いので鳴り始めてからすぐに現れるので気が置けません。慌てて撮影したので構図等が残念なことになってます。

普通列車やしなの号も何本か来てくれます。これくらい車両の顔が写れば良いかな?いろどりの6両全てが入りそうにないのでそこは断念しました。

 姨捨駅の周辺はまだ活気があるように見えましたがここまで入ってくると随分静かなものです。立派な民家ですが現在人が住んでいるのはどれくらいなのでしょうか?時おりお年寄りが出てきたり軽自動車が走ったりします。立派な棚田の風景だけにもったいないような気もします。

 時刻を見るともうそろそろと言う感じです踏み切りが鳴ると緊張します。普通列車でした。これが最後の調整になあるかな。しばらくしてまた聞こえてきます。来ました。モーターを唸らせています。森の中からあの目力でどーんと来ます。一瞬ビックリしました。そこから連写開始!こちらは踏み切り等があり撮影しにくいですが一応撮影。そして振り反って本番です。結果は踏み切りは本当に一応と言う形になり、ポイントその1はまあまあの出来。奥の方のポイントその2はわかりづらくなったかな?まあいいかな。

 

 この後やって来たリゾートビューふるさとを撮影した後一旦撤収。トイレも食事できるところも無いのです。。。
動画も撮影しました!youtubeに飛ぶ

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