宇宙と地上のカタワレ時

「君の名は。」(2016年 新海誠)の話。宇宙の彗星はまだ太陽光が当たっている昼の状態だが地上の1200年前に落ちたカタワレは夜の世界にいる。そんな時間に彗星は落ちました。

図で言うと夜の部分は斜線になっているところ。宇宙と言う規模で見ると地球の影ができているところと言うことになります。彗星があるところに影ができていませんね。だから明るい、昼なのです。

そして棒人間がいるところを糸守とします。糸守は斜線に入っていて夜なのです。しかし彗星は見えますね。この状態であの悲劇が起きたのですね。

昼と夜との間、まさにカタワレ時!

 

動画でも解説を作りました!

【君の名は。】解説!ティアマト彗星のカタワレ時

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