トンボ帰り!一時間半で本州に引き返したと言う件

新千歳空港には10分ほど早く着きました。遅れなくて良かったです。

そこから苫小牧に向かいます。よくよく調べると連絡する道南バスは深夜零時頃発のフェリーには存在しないようです!普通列車で苫小牧へ向かえば乗り継ぎ時間が3分。遅れたらタクシーで散財だしセイコーマートに寄る時間すらないと言う状況。そんなわけで特急に乗りました。すずらん号です。特定区間なのかお得な料金で助かりました。しかも私が好きな785系です。廃車が始まっている絶滅危惧種と言うこともあって楽しめたので良し!
セコマ飯を買い込みバス停へ。まだ若干余裕がありました。しかしまだまだ雪が残っている北海道です。買ったものが冷めていくのが気が気でなかったです。


時刻表を見るとなんと中央バスも発着しているではないですか!そっちの方が最終が遅いし。そっちにすれば良かったでしょうか?ちょっと悔しいです。事前に調べておけば良かったです。


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バスは港に至る直線道路を抜けてフェリーターミナルへ。乗船予定の八戸行きは一日に二便あるので二つの発着場を占領しています。重要な航路なのですね。


早速船に向かうとそこはビルの非常階段のような明らかに鉄と言う感じの階段。いかにも単なる移動目的と言うか機能的な船です。と言うそれをカンカン鳴らしてエントランスの扉を開くと蝶ネクタイの神士がお出迎え。豪華客船みたい!
とりあえず荷物を船室に置くことにします。100円返却式のロッカーが備え付けられていて便利。公共のスペースに行くとテーブルは満席、声はでかい。会話を聞いると言うか嫌でも聞こえてくるその内容からトラックの運転手であると解ります。やっぱり物流のための船なのです。蝶ネクタイから察するにのんびり船旅を楽しむと言う需要にも力を入れてると思うのですがなにか言われてないでしょうか?特に夏休みやゴールデンウィークの北海道の観光シーズンなんて特に。


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 比較的静かなカウンターで晩御飯。呑みたくなったので飲みます。北海道航路なのに札幌クラッシックは販売していない模様。スーパードライで一息つきます。

そうこうしているうちに船は動きだし苫小牧港は遠くなります。北海道滞在時間約1時間半でした。

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セイコーマートの弁当二つ平広告らげ寝ました。とにかく寝ておきたかったです。なんと毛布が別料金だったので寝袋を活用します。
午前四時頃に八戸港に入港。早いです。判っていましたが結構辛いです。この便には連絡するバスもないし急ぐことないので少しフェリーターミナルでだらだらしてから行きました。本八戸駅まで5キロメートルです。歩けない距離ではないですね。

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