宮崎の新海誠展に行ってきました

宮崎の新海誠展。私は22日に行ってきました!


恒例の図録スタンプ。スペースがなくなってきました。


商店街の横断幕は歓迎の証し。ここまで愛されてるなんていつかは「聖地」しないとですね、新海さん!


商店街を歩いていたらいきなり見覚えがある光景が。そう、ツイッターでも投稿されていたエントランスです。てっきり入り口のドアを開けたら広がってる光景かと思っていたら芸術が飛びしていました。意欲的ですね。


青いピアノとはこれの事かな。このときも男性のかたが演奏されておられました。良い音出ていますね。プロのかたかしら?癒されます。
会場まではエレベーターで向かいます。扉が開いたとたん大空が広がっていました。ヴェラシーラ素敵です。
会場は町のギャラリーという感じですね。展示スペースは結構細々と分かれていて工夫して一繋ぎにした感じ。ボードも使い込んだ感じがあるし上部に金具はあるしという感じで普段は市民のギャラリーとして使い込んでいる感じがしました。他の会場みたいに洗練された美術館とは言いにくいですね。でも「自分達が住んでいるセカイ」ってこんな感じですね。庶民的、下町的な感じ。日頃はどんな市民活動で利用されているのでしょうか?新海作品においてはこういう人々の生活の息吹も大事なスパイスに思えて来ます。


九州の南と言えば花苗ちゃんの初恋の味「ヨーグルッペ」ですね。会場の売店には色々な種類が取り揃えてありました。コンビニより種類が豊富です。リンゴ味を購入しました。監督の故郷である長野県や「雲の向こう、約束の場所」の舞台である青森県の果樹園の風景を思い浮かべながらいただきました。

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さてさて、あのピアノを帰りによくよく見てみたら誰でも気ままに弾いて良いそうでした。これなら「前前前世」等のピアノソロを練習していけば良かったと後悔。今度九州に行く機会か。ゆふいんの森とか面白い列車が多いのでまたあるでしょう。その時までに。。。

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