死刑は予言されてた!?

皆様のお住まいの地域では皆既月食は観測できたでしょうか?名古屋は残念ながらこの様です。。。

さてさて、今月報道を賑わせた話題と言えばオウム真理教の死刑執行ですね。13人の死刑囚の刑が無事執行されました。
同じ月に13人も死刑になり宗教絡みの事件であり、そして月食も起こった。そんなわけでこの本を紹介したいと思います。


「月の扉」(石持浅海2003年)です。ミステリー小説のなですが・・・

・宗教っぽい団体が起こした事件
・月食が重要な役割
・杉原麻里という登場人物

という訳で今月の出来事にぴったりの一作であって驚いてます。予言していたのでしょうか?
ネタバレは避けますが、改めて読み返してみると民間企業的な視点で書いてあるなという発見があって面白いです。はじめて読んだとき、私は中学生だったのですが大学で勉強したり仕事を経験した後に読むと流石だなと思ってしまいます。


宗教と団体の区別ってなんでしょうね?集まりの本質を見抜かねばと感じます。

出版されてからだいぶ経つのでネットで注文した方が速いかもしれませんね。

皆様も是非是非ご一読ください!
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