食料調達からが船旅です。 舟遊、5月の九州の旅1

 旅の始まりは寝坊から。というか鉄道オタクが立てる予定というものに無理があるのかも知れない。ケチケチ旅行の筈が近鉄の特急を利用する事になった。まあ快適だからいいや。

近鉄名古屋駅の特急ホームにミル挽きコーヒの自動販売機が在り便利である。コンビニに比べて少々高いが直ぐに持ち込めるので有り難い。
大阪では時間的にあまり余裕が無い。食料をさっと調達せねばならない。難波駅の地上に上がってすぐのところにマクドナルドがあるのを確認。乗り換え時間も20分ほどあり一安心。格安スマホの小さい画面と遅い通信速度と闘いながら調べた時には津駅も近くコーヒーも緩くなって了った。準備が大切である。
今宵のワインのお供は手軽に牛肉が頂けるこのお店。安定の安さである。しかし、その隣が蒸気の魅惑のオーラに包まれていた。蓬莱の豚まん。名古屋に無いお店であり、ホクホクの肉汁といえばもう。結局二つのお店で半々で購入。急いで港に向かった。駆け足で乗り換えれば十分間に合う。


四ツ橋線中央線ニュートラムと乗り継ぎフェリーターミナルへ。駅から直結徒歩でも楽々。一昔前は市営バスを利用していたので手間だし時間もかかった。それに比べると大変良くなった。


二艘の船が堂々と並んで出航を待っていた志布志行きは奥の船長旅であるから 出航時間も早い 乗り場へは連絡バスで向かう 距離は短いがトラックが多く行き来し危ないバスに遅れたら乗船を断られるようだがそれも頷ける最終のバスに乗り乗船口へまだまだ新ターミナル開業祝いの花束が人気なターミナルを抜け船へ。今回は新造船ではなく旧い船のようだ。この船に乗れるうちに乗っておこう。


しばらくして船員さん達の動きが慌ただしくなる。そしてロープが外される時がやってきたこれから太平洋である。

舟遊5月の九州旅トップへ

広告


周遊5月の九州旅トップへ

シェア、拡散歓迎です!宜しくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA