やっぱり須賀神社は必然的に「君の名は。」聖地になったのではないか?

先日「君の名は。」の聖地に行ってきました。須賀神社です。この階段はラストで二人が出会う場所であり印象的な光景ですね。

この二枚は空の広さを変えて撮りました。ずいぶん印象が違いますね。

そして、ここが出会いの場所に選ばれたのはただ単に

景色が良いからとか階段があるからとかいうものでしょうか?実際にいってみたらいかに二人の出会いに相応しい場所かが判りました。新海監督自身が公言したのではなく私の深読みですがお付き合いいただければと思います。

三十六歌仙絵は万葉集から選んだ歌とその作者の絵が書いてあるものです。ここに来れば作者の姿が見えて歌に込められたその思いに触れることができるのです。本来なら出会えるはずがない人の姿や思いです。何故なら生きた時代が奈良時代以前ですし東京は万葉集の主な舞台ではありません。時間と場所がずれています。

つまり、須賀神社は時空を越えた出会いを可能にした場所なのです。映画をご覧の方はもうお分かりですね。いかにここがその舞台に相応しい場所であったかということが。聖地巡礼の際はこういう処も見てみると良いと思います。

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