作品が「入れ替わってる~!?」新海誠展@北九州に行って来ました。

性懲りもなく「新海誠展」を追いかけていってきましたよ北九州。私の場合鉄道が好きなのでさくら号のゆったりとした指定席でコーヒーとアイスクリームをいただくのが楽しみのひとつなので良いのですが普通の感覚では相当痛い出費ですね。


やって来ました小倉駅。諸事情により駅近くのネット喫茶でシャワーを浴びてから行くことにします。駅近くに安いお店があるので便利な町です。ビルの一階なのですがよく見たら「あるあるCity」というビルらしいです。今までビル名を気にしてなかったので気がつきませんでした。ここが新海誠展の会場でもあります。

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ビルに入ったとたん聞き覚えがある音楽が流れています。そうです、「秒速5センチメートル」のサーフィンのシーンのキラキラした音楽です。気分が高鳴ります。
会場の入り口はこんな感じです。恒例の二人がお出迎え。
チケットは特別展のみのチケットもありましたが折角なので常設展とセットになったものを購入。一日中楽しめそうです。


この会場の感想を箇条書きで書きますね。
・入り口の通路の狭さがワクワク感があって良い。
・「星を追う子ども」の絵コンテや設定の展示が一室使っていて古文書がたっぷりの書斎みたい。
・「言の葉の庭」の順路の正面に原画があるのが白黒でマンガっぽい
・全体的に展示スペースの狭さが残念ながら工夫しているなと感心

そしてなんといっても床の色が「入れ替わってる~!」というのが面白かったです。会場の都合でしょうか。「秒速」のところが緑で「言の葉」のところがピンクでした。桜のピンクに床の緑色は葉桜や地面の草の色でしょうか?そして壁の白も加えると三色団子。よくあっていましたよ。両方とも淡い春の優しさを演出していました。そして「言の葉」にピンクはラブラブですね!素敵すぎます!

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 常設展にもいきました。松本霊士先生を始めとする北九州出身の漫画家の展示やその他マンガ全般に関する展示があります。アニメに関するコーナーもあります。セル画も展示してあり時代の流れも感じました。
松本先生のインタビューではご自身の戦争体験や身近な元軍人との思い出にも触れられていました。戦後生まれの新海誠監督では戦跡が聖地になっていてそういう所から戦争というものを感じられます。直接体験した世代とそれを知らず跡から辿る世代へと世代交代も進んでいるのですね。
そして閲覧コーナーの新海誠展関係の特設コーナーはすごいです。職員さんが内容を知っていないと出来ない企画ですね。「男女のすれ違い」や「入れ替わり」といった内容はキーワード検索では難しいと思います。マンガ愛と知識があってこその企画ですね!

 ざっとこんな感じでした。次は金沢ですね。序でに乗り呑み鉄も楽しんで来ようと思います!楽しみです。その前に聖地巡礼の記事の更新もがんばります。。。
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