「トキノ交差」原画展に行ってきました

せっかく東京に来ていたので「トキノ交差」原画展にもいきました。最終日でした。「君の名は。」の口噛み酒回想シーンの担当された四宮さんが監督された作品なので気になりました。
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当日は朝早かったです。ネットカフェの退店時間の関係で早めに渋谷に移動し朝食を取りました。それからスクランブル交差点に移動し作品を見ようと張り込みです。しかし、肝心なスクリーンがまだ電源が入っておらず待機。放映が終わっていないか一応チェックしました。終わったと言う情報は無いですね。
それからユーチューブ版も見てみました。本来なら巨大スクリーンに写し出される映像を手のひらの内に納めている感じが新鮮でした。自分だけの特等席で見ているような気分ですね。
やがてスクリーンの放映も始まります。暫くして「これだ」と思うと同時にホットします。まだ終わっていなかったのです。四枚のスクリーン毎に映像が違うようでどこに視線を向ければよいかあたふたしているうちに終了。本当に夢のように過ぎ去っていく感じでした。


次は場所を変えて待機。木陰になってるところで見るのも「四宮グリーン」を感じられて爽やかです。森の気を感じられます。
そしてギャラリーが開く時間になったので移動。ヒカリエの高いところです。個展用のギャラリーが一杯です。流石文化の中心地。その一角でした。
さっき見た原画の数々が壁一面に掲示されていました。額縁が無いのが生々しいです。絵コンテを見たら複雑ですね。四枚の画面の動きの連動とか難しい課題に取り組んでおられるのだなと感心しました。


作中の実写の部分で使われたパーカーはシンプルながらこのためにデザインしたのだとか。服の世界も奥が深いのですね。
このあとの予定もあり帰途につきました。最後に会場のフロアから「トキノ交差」を鑑賞しました。山手線は新型車両が走り赤いクレーンが工事を進めておりこれからも渋谷の町は変わり続けるのだと今更ながら実感しました。

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さて、この「トキノ交差」ですが終了時期は未定とのこと。但しクリスマスとかの商戦で企業のCMに枠を取られてしまう期間もあるかも知れないそうです。機会があったら皆様も是非鑑賞ください。
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