吉野屋築地一号店にも行けました

築地と言えばマグロもいいけど吉野家の一号店ですね。あの巨大チェーン店の一号店ということで行ってみました。飲食店が軒を連ねる建物の一番端っこでした。よくあるファストフードとはまた違いますね。格式がある木造という感じです。

着いたときには少し列ができていました。お店の外から店内を観察。箸置きが壁にあるのが不思議です。そしてカウンターは普通のお店にもある形です。牛丼屋に来たという感じがします。その原点がここなのですね。木造なのと狭さが江戸という感じもします。しかしレジは最新式のものだした他店でも行っている定期券の案内はあるしTカードやジェフグルメカードは使えます。そこが現金オンリーを貫く昔ながらの食堂との違いですね。

「特盛アタマシタであとネギダクで・・・」
「(厨房に向かって)特盛ニクシタネギダクで・・・」
ちょっと恥ずかしかったが無事注文完了。いつも美味しいところを後回しにしてるからこれをやってみた。見渡すと見慣れない緑色の丼を使っている人もいます。会計法方の違いからこの店限定の丼らしいです。伝票がないのでアタマ大盛りの場合この色で識別するのだとか。
そして肉下の感想は汁がご飯に掛からないのは些細なようでけっこう問題でしたがあとから肉が出てくるのは嬉しいですね。味も良かったです。味醂の味が効いてて美味しいですね。見直しました。
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会計を済まして浦口から退店。改めて建物を見ると電線とかが見えてたりで昭和以前の建物ですね。遺産といえるレベル。そしてお店には行列ができていました。間一髪だったのですね。箸置きが壁にあるのは立ち食いが出来るようにということのようですがなるほど、これならしたくもなりますね。

閉店前になんとか満喫できました。ありがとうございました。

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