「君の名は。」飛騨の聖地巡礼の旅~朝の神社素敵です!


 これも何かの縁と思いバス停の待合室で夜を明かした。元々本数も少なく始発も遅い。スクールバスの運転もこの日はない。建物の造りもしっかりしているのでぐっすり眠れた。
 神社をしっかり見ていない。村の頂きに在るあの立派な鎮守様には何が在るのだろう。何が伝わっているのだろうか。家々は未だ起きていないらしく静かだ。聳える鳥居を目指すが直線の道は無い。思い思いに石を積み上げて建てられた家なのだろう。

 神社は朝の空気だけが流れていた。ラジオ体操の会場にはなっていないらしい。誰も来ない事を良いことにしげしげと眺められた。
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 本殿に向かって右を向くと少々広いスペースが在る。その広場こそが石碑や山車が納められている場所である。つまり時空を越えたコミュニケーションの場である。
 この石碑は水道敷設工事を記念するものであった。村の近代化の証である。その当時の名士の名前も伝えられていた。
 大きな倉庫もある。山車が納められているのだろうか。お祭りは何時であろうか。中が気になる。
 陽が山や村を温めてきた。希望の朝の光の中で呑むコーヒーは爽やかだ。そして充分に心を満たして呉れる。そろそろと思い坂を下った。今日と言う日は何をしよう。

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