志布志で撮り鉄 舟游5月の九州旅5

沿線には無番踏み切りが多い。終着駅が近く速度も遅い。そして本数も少ない。これで充分なのだろう。そして花が色とりどりに咲いている。緑の色もくっきりしていて如何にも南国という風情の踏み切りである。気に入ったのでここで撮影。時刻が来ると遠くから踏み切りの音とディーゼルエンジンの音が聞こえて来る。よく聞けばキハ40系列のありふれた音だ。だが、車体の塗装は九州のものである。白地に濃い青色が寒色ながら強い印象を残して行く。南国の植物に負けない色合いだ。


線路に沿って奥の方まで来る。ここで橋を渡る。古墳のような丸々とした山が浮かんでいるのが気になる。鳥居らしき物が見えるが何であろう。その神秘的な姿に惹かれるが一体どうやって行けば良いのだろう。今後探してみよう。
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さて、また列車が来る時刻となった。線路が盛土の上を通っているこの場所にしよう。列車が私を見下ろす形になり堂々とした感じで撮れる。ここは動画で撮った。
さて、例の古墳のような山であるが、裏手に回ってみることにした。市街地側と違い緑豊かだ。この一本の道はどこまでも続いて行きそうだ。肝心の鳥居へ至るであろう道は無い。何処かに小道が見つかる筈なのだが。やがて雨も降って来た。一先ず戻ろう。
大分志布志駅迄戻って来た。ここに神社と公園がある。ここで一服。ヨーグルッペを飲みつつ英気を養おう。神社の朱色は塗り立てなのか輝かしく休憩所は掃除されていて綺麗だ。充分休むことができた。

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