センター古文の百合・TS最高ですね!作者にお会いしたいよー

2019年度のセンター試験古文。百合ものという事で話題になっていますね。「玉水物語」ですがこの作者の別の作品も読んでみたいところですね。それからこの方の来歴やらお姿も気になりますよね。ご存知の方いますか?

この作品、残念な事に作者が不明なのです。なので作者に関する資料をお持ちの方はコメントしていただきたいのです。そして作者不在のまま作品だけが独り歩きしています。
これとよく似た現象が二年前にも起きています。「君の名は。」(新海誠 2016年)の空前のヒットです。ご存知の通り社会現象にもなり監督の過去作品も注目されました。「新海誠展~「星のこえ」から「君の名は。」まで」は全国の美術館から引っ張りだこで今なお全国で巡回中なのですが「君の名は。」がヒットする前企画された当初は二館のみの巡回予定でした。新海監督はここまで注目されました。そして次回作の製作発表もニュースになりました。しかし、映画の中で非常に重要な役割を果たす短歌の作者については殆ど言及されていないですね。雪ちゃん先生の黒板に大事なことが書いてありますね。巡回展のフォトスポットでおなじみの黒板です。

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 この国は知らず知らずのうちに名前の知らない誰か社会現象に大きく関与することがたまにあるようです。

私たちも引き裂かれている「誰そ彼~」の作者に思いを馳せて書いてみたページです。宜しければご覧ください。

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