「猫とじいちゃん」は劇場で見るべき映画にゃー

 昨日は2月22日、記念すべき猫の日でした。そこでこの日に合わせて公開された映画「ねことじいちゃん」(岩合光昭監督)を
見てきました。日付的にも封切の日に見たくなりますね。
 ミッドランドシネマの三回目を見ました。朝一番に行こうかと思ったのですが猫みたいに寝坊してしまいました。無理に起きて途中で眠くなるよりは良いです。劇場に行ってみたら二回目が満席でした。人気ですね。私としては三回目がちょうどよい時間だったので三回目を鑑賞しました。(それまで新海誠展を鑑賞。)
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 岩合監督は猫の写真で有名な方ですね。どアップの生き生きした猫の写真は癒されたり元気になったります。そんな彼の猫の映像が大スクリーンに映し出されたらどんなに素敵でしょうか。結論から言うと最高でした。目の前が幸せいっぱいです。人間も同じように生き生きしていました。実写映画に初挑戦にして監督ということでしたがこれは彼にしか撮れない素晴らしさがあります。
 そしてこの映画には素晴らしいところであり、劇場に行くからこそ体験できることがあります。それは猫好き達がクスクス笑いだすことろです。猫を飼っていたら遭遇するであろうお茶目な行動が生々しく描かれていますがそのシーンでみんなクスクスするのです。勿論私も。みんな猫好きなんだなと感じられてほんわかします。この不思議な一体感が堪らないです。猫様ばんざーい。猫好きばんざーい。
 映画ならDVDを買ったり借りたりして見られる時代ですがこういう体験は劇場ならではの体験です。私も登場人物と同じように家に引きこもってないで猫に導かれて幸せな体験をできました。劇場の職員の方、一緒にクスクスして頂いた方、楽しかったです。ありがとうございました!
 そして素敵な映画を製作してくださってありがとうございました!

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