平成について思う事。

「平成」とは何であっただろうか。私にとって初めての改元である。そして平成が失われたように思う。全く主観的なぼやきであるが書かずに居られない。

 私は平成三年生まれ。湾岸戦争の年のようだ。だから「大人」はみんな昭和の人達。自分達は平成といった具合に大人と子どもを分けるものであり、同世代の仲間という感じであった。

 それから平成と共に歳を重ねて来た感じがある。履歴者は全部平成で十分だった。

 そんな感じで今のところ人生そのものだったように思う。寺山修司の「我に五月を」が身に染みる。今まで人生に関わって来たものが失われ新たに誕生する。丁度五月である。

 そんなわけで平成最後の日と令和誕生の日は彷徨っていた。数々の儀式といった公のものの事はあんまり考えていなかった。只々乗り鉄して彷徨っていた。駅寝の事とかはこれからゆっくり書くとして日付が変わる前に一筆といった具合である。

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