「天気の子」考察 須賀本人が晴れ男!

須賀は晴れ男です。奥さんは知りません。だけど須賀本人は晴れ男なのです。だから廃ビルことも分かっていたのでしょう。

その根拠はこちらです。
「稲荷系の人の特徴」と須賀さん。
占い師の婆さんが言う稲荷系の人の特徴から考えてみましょう。

「勤勉でビジネスでも成功しやすい」☞ビジネスを3年後に成功していましたね。近辺か仕事やる気をやっていたので成功しているということは3年間は真面目に働いていたということでしょう。居留守を使わせたりパチンコの列に並ばせていたのを見るとチャラい人にも見えます。でも人間だもの、さぼりたい時もありますよ。

「気の弱いところもあるのでリーダーには不向き」☞禁煙に失敗してタバコを吸ってしまうところがあります。気が弱いですね。「ダッサイおっさんだニャー」とアメ(CV夏美さん)にも言われてしまう始末。3年後は社長ですが従業員は少なく皆で一斉に動くことは少なそうな仕事です。
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「借金率、自己破産者数、失踪者者数は有意に高い」☞有限会社K&Aプランニングの元々バーだった事務所の家賃の支払いが滞っていたようです。お金に困っていました。そして須賀は家出した失踪者ですね。

こうして見るとほぼピッタリ当てはまりますね。

何故あの時晴れた?

あればおそらく須賀の能力でしょう。フェリーで帆高を救った後急に晴れます。その時の須賀さんの神々しさといったら。

もっとすごい須賀の能力

その能力のせいで大きな矛盾が発生します。空模様と人間の気持ちが一致しないのです。問題のシーンは「風たちの声」が流れる、帆高の K & A プランニングでの生活が描かれる品です。疾走感のある音楽と共に帆高達の充実した日々が映し出されます。とても楽しくワクワクするシーンですね。しかし天気は雨。一瞬白い光が差してくる箇所が何回かありますが晴れることはなく青空は一切映し出されません。曲の入りで映し出される空からどんよりとした雲だらけ。楽しい生活を予感させるのは普通は青空ですよね。「空模様」と「人の心」が一致していないではありませんか!!散々関わりがあると言っておいて何なんでしょうがこれは!!

須賀の周りは何故か晴れ
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何故でしょうか?彼の周りだけ腫れているのは。そこが彼の本当に凄いところですね。天候系の能力は最小限しか使わなくても晴れにすることができる晴れ男。これがなのでしょう。帆高も小説版の63ページで分析しているように人に接していること。(ということは夏美さんは晴れ女なのでしょうか?)そして居留守を使ったりパチンコ屋で息抜きしたりしたりと堅苦しい完璧人間でないこと。(ちょっとサボり過ぎてしまったみたいですが)他にも晴れ男要素を見いだした方もいらっしゃるかもしれません。天空が狂った世界の中で太陽のような人ですね。シャツの色は太陽の色なのかしら。


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なるほど、そう思わせれるような人格者を作り上げた訳ですね。

そして天野姉弟の後見人になったという説もあります。これも狂った世界、ルールでがんじがらめの世界で幸せ(晴れ)になる方法ですね。須賀らしいといえばそうなります。
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