向かい側を走る列車が異音感知

 どうも、東海道線を上っています。函南に長時間止まってるなと思ったらなんと丹那トンネル内で感知らしいです。どうやら向かい側の列車らしく私が乗ってた列車に工務の社員が乗り込み現場へ向かうことに。丁度全面展望撮ってました。にやり
 トンネル内を時速30キロ制限で進む様は炭鉱に向かうトロッコさながらのワクワク感。ヘルメット被った保線員が運転室に乗り込んでるのでめっちゃリアル。
 現場に到着し工務の社員さんが異物を発見。一旦停止して降りてもらいます。少ししたら大きな金属片をもっていました。アレが落ちたのか、
 暫くしたら運転再開の指示が無線で届きます。ノロノロ運転です。トンネルノロノロは珍しい。相変わらず不謹慎ですがこのレールを噛み締める感じに引き込まれます。
 トンネル抜けても徐行は続きまたトンネル。熱海の場内信号が停止でした。どうやら東海車にこれ以上番線を割けないらしい。時間が経てば経つほど東海の新幹線に客が流れると思うんだけどな、熱海駅を管轄する東日本さんよう。入っていた東海車が回送として出てきたため発車です。長かったです。
 おかげでこまちを当日払い戻しです。手数料が痛すぎます。しかし18切符を使ってたので山形新幹線経由の方がお得でした。こまちは次の機会に。其にしても高いつばさやな。
 ではでは、つばさ号の旅を楽しんできます。映像は準備でき次第上げていきます。といってもスマホのカメラなので期待しないで下さい。。。 

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秒速駅寝

 「秒速5センチメートル」の舞台のひとつ岩舟駅で駅寝しました!先ずwikiで無人駅になってるのを確認。作品の中では夜間閉鎖される有人駅ですが合理化のおかげで駅寝可能になりました。
 平成29年4月3日。桜は満開の少し手前で秒速五センチの速さで落ちるにはまだ少し時間が掛かりそう。水戸方面から水戸線を乗り潰し小山駅へ行きました。周囲は真っ暗で何もやることがないのでそのまま折り返しました。青春18切符の場合経路違反でないので快適な車内で小説「秒速5センチメートル」を読んでいました。

小説・秒速5センチメートル (文庫ダ・ヴィンチ)

 そうしたら昼間の快晴と打って変わってざあざあ降りの雨。更に雷の音も。友部へ向かう車内が何度明るくなったことか。
 折り返しの時、車内が一時停電しました。まあこんな天候なので不思議ではないですね。ピカゴロゴロ。
 再び小山駅に着いたときお腹が空いたので駅前のイトーヨーカドーに食料調達。この時宇都宮線が落雷の影響でダイヤが乱れていると知りました。雪では無いけど悪天候なのは作品に近くて良いですね。不謹慎ですが。因みに両毛線は遅れていない模様。空腹は流石に勘弁。。。
 食事を終えて新海作品ではお馴染み紙パック入りコーヒー片手に両毛線ホオムヘ。ダイヤの乱れで少々殺気立ってる橋上駅舎の長い通路から階段を降ります。薄暗く物寂しい雰囲気がまた良いですね。作品のイメージにぴったり。階段を回り込むように歩くとそこが昔の通路だったらしい更に薄暗い空間がありました。作品当時はそこが通路だったのかな。そしてこの鉄の冊付近で手紙を翔ばしてしまうわけですね。駅そば屋はありませんでした。ホオムには待合室ができておりこれなら雪の日も快適に列車を待てそうです。両毛線の車両は銀色の車両に変わっていました。しかし時間帯によっては作品と同じ湘南色の電車も走るそう。今度時間を見つけて乗りに行きたいです。でもあと数年の予感がします。作品にも描かれている鉄道構造物を凝視した後に車内へ。ロングシイトの車両です。腰かけてコーヒーを一服。




 なんと、この最終列車は遅れている宇都宮線と接続を取るそうです到着遅れますが列車遅延は作品の大事な要素。作品の世界に近づきます。やがて宇都宮線の列車が出ていきます。これで乗り換えが済んだら出発。10分くらいの遅れかな?そしたらなんとこの次の列車を待つそうです!列車と列車の間隔は信じられないくらい長かったです。
 やがて宇都宮線の列車が走り去り出発。ようやく聖地に行けます。其程距離もないので寝たら乗り過ごしそう。小山の次は思川駅。なんかこっちの方が恋愛ものにはしっくり来ます。其から数駅で岩舟駅着。昔ながらの島式ホオムに平屋の駅舎。日本の田舎の光景です。私以外に降りる方も何人かおり生活感を感じます。(秘境駅では全然無いですね。)
 これまた古めかしい昭和の跨線橋を渡り駅舎に入りました。木のベンチはあるけど肘掛けで区切られているので寝れず床で寝ることに。当然ストオブは無く寒々としていて窓口も潰されていました。そしてなんと扉まで撤去されてる有り様。軒の下とあまり変わらない感じです。
 三脚を持ち出して静まり返った駅を撮影しました。解放感溢れるホオムに聳え立つ車掌用の信号は清々しさを感じさせられます。駅舎には手書きの看板が残り風格を漂わせています。
 紙パック入りコーヒーのせいかトイレに行きたくなり行ってから就寝兎に角眠かったです。しかし、この後に二度ほどトイレに起きることに。。。
 翌朝は清々しい朝でした。始発前からおじいさん達がちらほら集まって雑談する様子は地方の駅の暖かさを感じます。朝焼けの駅も撮影。作中でふたりを包んだ朝日もこんな感じだったのかな?
 気がついたら始発列車の時間でした。慌てて荷物を纏め目の前に入線してきた列車に乗り込みます。あれあれ、作品では跨線橋を渡った島式ホオムでお別れだったような気がします。発着番線が変わったのか、其とも島式の方が二人だけの空間を演出でき、列車が去ったあと明里が田んぼの真ん中にポツンと残される孤独感を表現できるからなのかどうか判りませんがこうなってました。
 
そのときの写真はこちら 岩舟駅寝

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ありがとう485系 羽越 帰り

酒田駅出発!名残惜しい気分になりました。この一面に広がる田んぼも回りの山々も485系にとってこれが最後です。よく味わって乗らねばです。

途中最上川橋梁を事故列車と同じ方向から侵入します。この日の天候は申し訳ないほどの晴天でした。事故当時の荒天は想像つかない程です。そして慰霊碑の前は誰もいないもよう。そして今回も警笛は聞こえませんでした。立派な慰霊碑の割に忘れられていないかな?

帰りも鶴岡駅で停車。いなほ号を先に通します。反対側のいなほ号のホームからの撮影は利用者の邪魔になるので控えてくれとの放送が流れます。

鶴岡着。脱兎のごとく駆け出す撮影部隊が居ました。そう焦ることもないのでのんびりホウムにでます。こうやってのんびり眺めるのは和みます。さて、いなほ号のホウムですが列車到着まで暫く時間があるためか人もまばらです。そんなに迷惑になることがなさそうなので跨線橋を渡っていく人もチラホラ。特に大きな混乱もなく終わりました。

そしていなほ号入線です。最後の新旧顔合わせ私は跨線橋から狙いました。うん、まあまあのが撮れた。

鶴岡駅を後にして海を目指します。庄内平野ともお別れです。海を近くにした高揚感より名残惜しさが残ります。

さようなら485系【DVD4枚組】

列車は笹川の流れの区間に差し掛かります。そこで例のアレを拝みました。hhh

一面に広がる海。485のモオタア音。田舎に向かってるっていう感じがして良いですね。本来なら終了していた485系の羽越線運用。素晴らしかったです。


ザ・メモリアル 485系いなほ [DVD]

村上駅の手前で交直切り替えです。翌日の信越号は直江津止まりなのでこれが最後の切り替えです。皆が息を殺して見守ります。消灯、すぐさま点灯。なんかいつもより短かったような気がしました。点灯と同時に気持ちが解れたのかざわざわしてきました。

村上、新発田の運動会を経て白新線へ。途中駅でまさかの長時間停車です。歯科も扉は開かず。そんな時間んを利用してのオルゴール全曲放送。西洋のクラッシックばかり四曲です。鉄道唱歌は無いのかな?昨年六月の仙台の485原型のラストランの時にリクエストしていた人が居ましたがその車両にも収録されていなかったです。何故この四曲を積み込んだ車両ばかりが残ってるのでしょうか。

この時間を利用しての居眠り。スッキリしました。そして列車は新幹線の高架の横を走りタアミナルのポイントに差し掛かります。ガタンガタンとレールを鳴らして入っていくのは特急様のお帰りという感じがしてよいですね。

そして新潟駅到着。快速時代十分撮影した車両なのでこの日の撮影は軽く済ませました。

また明日!車両基地に回送されるのを見守りました。はあ、美しい!

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ありがとう485系 羽越 酒田駅

駅に着いたけど何しようか?乗り鉄のあるあるですね。今回は折り返し時間が中途半端で観光はできないから駅に居ました。

そうしたらツイッターの縁で知り合った人やさらにその知り合いが集結して盛り上がりました。なんと、日本海号の乗車位置表示が残っているのです。すごいぞ酒田駅。それをキャンプファイヤーの火のように囲んでウオウオやってました。日本海号、残っていて欲しかったな。♪大人に変わったら、日本海で呑みたくなる。あの、シンプルな編成、ハネでのひととき~(元歌「北陸ロマン」)

ここで切符を行方不明にすると言う失態を犯しました。隅々まで捜索したら出てきましたけど危ない危ない。




待合室は当然いっぱいです。一般のお客様ごめんなさい。なんとか見つけた空席で弁当の残りを食べます。そして酒田名物ががちゃおこわとソフトクリームも購入。豆味のソフトはあっさりしてるもの炭水化物のボリュウムがあって満足です。

そんなことやってるうちに入線時間です。撮ろうか考えましたがのんびり眺めるのもよしです。電光掲示板はこの列車名がかかれてました。みんな撮影してました。

とりあえず荷物を置いて運動会です。私にとって最初で最後の酒田での485系。十分に鑑賞できました。

続く

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ありがとう485系 羽越 行き

久々の投稿ですね。485系R編成のラストランに乗ってきました。一日目は羽越線。いなほ号の経路で酒田までを往復です。

乗車前に日本酒を購入。羽越線沿線のあるお祭りに使うものを型どった容器です。これには同行者も失笑。

現行の車両に置き換わってからは何度か乗っているいなほ号ですが485系では初めての羽越線。羽越線の駅ノートを見ると置き換わる前に撮影に来ましたという書き込みも多くその時代に思いを馳せたものです。

入線時は人だかりができていて撮影なんてできないよ。なので大人しく待機。一応動画は回しました。しかしなんんという失態。六両編成の列車は私の待機位置に届かず停止。ショボーン。

入線した列車はなんと全席自由席!?快速の運用の後換えるのを忘れてたようです。慌ててひっくり返してました。そんなひっくり返しが見れたのも結果としてファン向けサービスです。

そして発車。唸るモオタアとコンプレッサア。これから秘境へむかうぞっと言っているようです。現行の車両はどこかスマートでロマンチックな夕日の美しさを思い起こさせるのとは正反対のごっついスターとです。

そんな感じで白新線を新発田に向けて進んだのですが何やら通路に行列ができました。車内販売のようです。車内限定のサボが目当てらしく指定席なのにお盆の自由席さながらの混雑っぷり。なんかもったいないな。それにしても巻き添えはトホホです。

村上間島間では交直切り替えです。普通列車は気動車だし新型の特急は電源切り替えの影響が無いのでこんなところにあるなんて知らなかったです。糸魚川は最近まで普通列車が国鉄が多の電車でしたしこの車両も快速運用に入ってたのでよく知っていたのですが。例によって皆さんカメラを構えます。明かりが消えた車内には無言の熱気がこもってます。言葉にしなくてもわかる人たちの集まりなのです。この今となっては珍風景を皆で噛み締めます。

列車は海沿いへと進みます。しかし車販の列は絶えないため山側の席の私たちはお預け。しかし山側も素晴らしい光景が広がっています。ほとんど断崖絶壁ですが時折谷間に集落が見えます。正に日本の原風景でした。海ばかりではもったいないぞ羽越線!

そんなかんのしているうちに勝木駅を通過し山の中、さらには庄内平野へと進みます。米所とだけあって一面田んぼです。もう田植えの準備が始まっており農家の方々の中には珍しそうにこちらを見てる人もいました。

鶴岡を過ぎればいよいよラストスパート。気がつけば終点まで一時間を切っているではないか!楽しい時間は過ぎるのが早かったです。

庄内平野とそれを取り囲む山々。そこの麓にも人が住んでるそうです。国土の奥深さを感じながら列車は最上川を渡ります。ここは脱線事故現場です。当該車両はこれと同じ485系です。慰霊碑の前には関係者と思われる方々もいました。しかし、警笛がないのはどうかな。。。

さてさて、支給された弁当を食べていなかったです。揚げ物も載ってなかなか豪華だよう。帰りはちょっと遅いので今掻き込みます。うん、うまし。しかし、食べきれず着いてから食べることに。

終点酒田のターミナル駅らしいポイントを1つずつ渡って。ゆっくり、堂々と停止。流石国鉄車です。

ホームでは早速運動会状態でした。私はマイペースに撮影します。そして回送を見送りました。ぐねぐねがまた良いですね。

続く

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長野電鉄OS11編成お別れ会

昨日は須坂に行きました。長野電鉄の須坂駅構内で長いこと留置されていた車両ですが解体が決まり最後にお別れ会をすることになりました。新潟から帰るついでに寄れたので運が良かったです。
以前快速くびきので下った信越線を南下し長野へ行きそこから長野電鉄に乗車。元成田エクスプレス車両の特急スノーモンキーで須坂へ行きました。快適なだけに時間が短いのが残念。
そして須坂に到着しOS車に再会です。以前は留置線に停められているのをホームから眺めるだけでしたが今回は目の前にあります。やっぱりその会社オリジナルの車両は良いですね。社の誇りを感じます。眺めたり、座ったり、撮ったりしているうちにお昼になり町へ行きました。久しぶりに歩いてみたかったです。
特に変わりがないような気がします。
墨坂神社でコンビニ弁当を食べたあと少しぶらぶら。そしたら文化財の旧家が無料解放されていたのでのんびりしようと入りました。旧越家住宅(山丸一番館)でした。ボランティアガイドの方が案内してくれました。須坂一帯で製糸工場を経営していた越家の旧宅です。屋代線は越さんが製品を信越線を経由して輸出するために引いたとか。このお別れ会の日に長野電鉄の歴史にもふれられて幸せでした。
そうこうしているうちに終了一時間前のいになり撮影、乗り納めをしました。実際に走っている彼に乗ったことはないが寂しいです。いまでお疲れ様でした。

 

幕回しの動画です

  1. 終了後の移動の動画です。
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メトロに乗りに来ました

東京メトロ銀座線の01系が今週の金曜日で運用離脱し2日後にさよなら運転します。山吹色のラインが優しく映える美しい車両です。高校三年生の時の東京旅行ではたくさん利用しました。もう八年前ですね。あのときは01系ばかりだったのがガラリと変わってしまっていて時の流れを感じます。
八年前の旅行の目的のひとつのいに「メトロにのって」(浅田次郎著)の舞台巡りがありました。当然神田駅にも行きました。そのときは地下鉄ストアの跡らしき雰囲気がまだ残っていて物語の世界に身を浸すことができました。日の当たらない、人通りも少ない都会の隅です。華やかな地上のすぐ側にある別世界に入るとため息のひとつが出てきました。
今回も真っ先に行きました。そしたらなんと工事中です。白い包帯のような囲いのなかで何かが進んでいます。東京オリンピックに向けたの事業のようです。
「メトロにのって」では1964年のオリンピックで沸く東京の様子が描かれているのを思い出しました。その地下で主人公の兄は自殺、そして今回はもし主人公が勤める会社が続いていたら立ち退きです。オリンピックに振り回されているじんせいですね。それにしてもオリンピックの町を変える力ってすごいです。
小説の舞台になった神田駅も車両も変わり時代の変化を感じました。01系の廃車は残念ですが胸の奥にそっとしまわれたような気分になりました。

 
1000系、01系入線 銀座駅

銀座線01系渋谷駅出発(回送)

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世代交代@鯨波

昨夜は鯨波駅で寝ました。目的は撮影。定時運行ならば485系糸魚川快速としらゆきの離合が海をバックに撮れるのです。

歩8001レでも通った懐かしい国道を歩きやって来ました鯨波のポイント。先客が数名居ました。

やっぱり電化区間だと架線柱をどうかわそうかが問題ですね。なかなか難しい。試しに普通列車を撮ってみたら良い感じになったので構図決定。

そして本番。485系が遠くからくねくねとやって来ます。緊張の瞬間です。そして後ろからも轟音が響きしらゆき登場です。上手いこと離合してくれました。

 ほんとうに終わっちゃうんだな、北越。明日糸魚川快速定期運用ラストランです。

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長野新幹線E2系引退ってマジすか!?

とうとう引退のようです。一回しか乗ったことないけど大変思い出深い車両です。

「レールの向こうへ」(高森千穂著2002年)の舞台になった車両です。小学校の学級文庫にあったこの本を何度も読み返しました。空想でなら何回乗っただろうか。そして三年前に聖地巡礼しました。もうその頃でもほぼE7系に置き換わっていて何時間か待って乗りました。名古屋在住故に長野へは中央線特急しなのが便利なだけにわざわざ東京回りです。なかなか乗る機会がなかったけどあのとき乗っておいて本当に良かったです。

出来ればラストランにも乗りたい次第です。勿論自由席ですね。最後の聖地巡礼を兼ねて。

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485G車

今日は485のグリーン車に乗りました。2列目D席を確保。糸魚川駅で隣に止まっている415系に目もくれず一番に並んだ甲斐がありました。その415系が引き上げた辺りで行列です。

窓に邪魔な柱がない上に海側です。糸魚川の町並みやトンネルの間からの海、鉄道林の森等々優雅に眺められました。でもゆったり過ぎて眠くなる。。。寝るのも鉄道の旅の楽しみのひとつですよね!

そして現在新潟です。帰りはどこから乗ろうか?昨日は来迎寺から乗ったけど短く感じました。加茂以北から乗りたいです。

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