遅延はチャンス!というわけで遅延ムーンライトながらを撮ってきました。

ムーンライトながらですが夜遅くに出て朝イチに到着すると言う体力勝負の夜行列車としても有名です。撮り鉄としても朝は暗い時にやって来るので撮りづらい列車です。ところが昨日は遅延していました。朝早くに目が覚めてしまいツイッターを確認したら浜松で抑止していてちょうど出たところだそう。豊橋からでも名古屋までは一時間かかります。今から行けば十分間に合う時間です。思わずスクランブル発進。少々なやんだあげく庄内川の橋梁で撮影することにしました。朝の涼しい時間と言えど自転車を漕いでいると暑いです。

何時来るかわかりませんが蒲郡から先行している特別快速が通過する20分くらい前に到着。練習がてら新在の列車を撮ってみると順光で晴天と言う文句なしのコンディションに清々しさを感じました。

先行の特別快速が通過するとムーンライトもすぐ来るだろうと思ったのですがなかなか来ません。すぐ後を停車駅なしで追いかけているのですからそのような気がしますがなかなか来ません。貨物の筋に乗っているのでそれに合わせているのでしょうか?

ラッシュ時間のダイアの切れ間からうおーんという直流モーター音が沸き上がってきました。ホントに誰もいなくなったところを堂々と現れました。鉄橋の長さもちょうど良くきれいに収まりました。かつて117系も通った道だけに郷愁に駆られます。本当にそっくりです。

廃止が噂されているだけに是非もう一度乗っておきたい列車です。あと、今度は313系が被ってくれてもいいかな。東海管内にやって来るのはレアなので。313系が四両とかだったら丁度良いかも知れないです。

ちなみに自宅から片道18キロの輪行だったようです。そんなことも感じさせないくらいに追い求めていました。

最後に、ツイッターで色々と情報を流してくれた皆様、本当にありがとうございました。
YouTubeの動画はこちら→https://youtu.be/CdNgcJnqUHw
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いろどり木曽路号を追いかけまわして。その10 奥姨捨の夕暮れ

姨捨駅に高崎の機関車が入って来ました。東京や~。愛知の国鉄型とは違った新鮮さがある機関車ですね。姨捨駅で待避のようです。発車をまって居られず出発しました。

その日二回目の奥姨捨です。朝も歩いたその道をもう一度たどります。途中手押し車を発見!地名が地名だけにびびるやないかという感じです。

早朝や昼前と太陽の位置が違いますね。影の出来方で判ります。景色が逆光っぽくなり影が柔らかな感じです。暑さのピークも過ぎて居心地がいいです。

途中、森の中の踏み切りを渡ったところで鳴り出しました。もしやと思ったらやはり高崎の機関車です。冷却装置を堂々と唸らせて上っていく様は森の王者です。

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高速道路の脇を進んでいるともう夕暮れの虫の声が聞こえます。これを撮ったら本当に一日が終わるのだな。本日最後の一踏ん張りです。

到着してから時間に余裕があったので他に撮影できる場所がないか一応散策。しかし道が上手いこと通じていないので断念です。朝と同じところでの撮影が決定です。集落は微かに人の気配がする限界集落という感じですね。農場に興味がある若者にとって喉から手が出そうな光景かもしれません。そのせいか昭和の遺産がしっかり残っている感じです。現代的な建物がないのも貴重な雰囲気。


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この後は光線との戦いでした。大分日が短くなったのか山の影に隠れてしまうのか六時位になるともう撮影が困難です。

感度をあげての撮影を余儀なくされます。じんわりじんわり画像が荒くなっていくのが悔しいけど仕方ないか。9月の大糸線の運行の時は時間も遅いし日も短いのでここでの撮影不可能です。


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練習列車で調整して本番です。来ました。でも小さいな。やっぱり風景を狙うと厳しいです。近づいてからと踏み切りでもシャッターを切りこれはなかなかいい感じです。

そのすぐ後にリゾートビューふるさとが追っかけて来るのでせっかくなので撮影。保護色ですね。ふるさとの山々をデザインした列車というのがよく判ります。


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帰り道は虫の声が心地よかったです。夕涼みの棚田、花、虫、それから町。姨捨は本当に日本がぎゅっと詰まっています。もうちょっとゆっくりしていたいですが電車の本数も限られているので撤収!数分の遅れに救われました。


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いろどり木曽路を追いかけ回して その8 奥姨捨で撮影

 

 

民家をどう配置するか。肝心の車両か小さくならないか。いつものようなことを考えます。広大な風景に気をとられると鉄道写真として残念なことになることもしばしばあるので念入りにチェックです。

ここからなら後ろから狙うことになります。他に撮影場所を探している時間がないし一連の姨捨ビューに別れを告げトンネルへと向かっていくシーンをテールライトで演出できそうなのでここに決めました。

 
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案外練習用の列車が来ますね。ローカル線区間なので期待してませんでしたが。踏み切りがなった的またどうせ普通列車か、と思ったらあさま号?そうです、この日はムーンライト信州の回送がありました。長野の489系です。顔を出すポイントが踏み切りから遠いので鳴り始めてからすぐに現れるので気が置けません。慌てて撮影したので構図等が残念なことになってます。

普通列車やしなの号も何本か来てくれます。これくらい車両の顔が写れば良いかな?いろどりの6両全てが入りそうにないのでそこは断念しました。

 姨捨駅の周辺はまだ活気があるように見えましたがここまで入ってくると随分静かなものです。立派な民家ですが現在人が住んでいるのはどれくらいなのでしょうか?時おりお年寄りが出てきたり軽自動車が走ったりします。立派な棚田の風景だけにもったいないような気もします。

 時刻を見るともうそろそろと言う感じです踏み切りが鳴ると緊張します。普通列車でした。これが最後の調整になあるかな。しばらくしてまた聞こえてきます。来ました。モーターを唸らせています。森の中からあの目力でどーんと来ます。一瞬ビックリしました。そこから連写開始!こちらは踏み切り等があり撮影しにくいですが一応撮影。そして振り反って本番です。結果は踏み切りは本当に一応と言う形になり、ポイントその1はまあまあの出来。奥の方のポイントその2はわかりづらくなったかな?まあいいかな。

 

 この後やって来たリゾートビューふるさとを撮影した後一旦撤収。トイレも食事できるところも無いのです。。。
動画も撮影しました!youtubeに飛ぶ

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いろどり木曽路を追いかけ回して その7奥姨捨まで

奥姨捨とは私が勝手にそう呼んでいるところです。冠着トンネルに入る直前に見える山奥の棚田の辺りです。車窓では何回の見ていますが実際にいくのは今回が初めてです。日本の源風景のような場所での撮影です。

姨捨駅から踏み切りを渡ってから少し坂を下ります。一旦下します。また昇るのが大変なのでできるだけ線路に沿った道であってほしいところです。おっと下りすぎた。この小さな小道のようです。google先生を頼りにひたすら歩きます。

左手には善光寺平の絶景です。そしてそれを彩るように赤、紫、黄色の花が咲き誇っています。夏の日本の風景がそこにはありました。

その中を歩いていくと森の中の踏み切りに差し掛かります。さて、これから本格的に山の奥へと入ってきます。お地蔵さんやお墓があるのは信仰の深さが窺えます。


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そこで高速道路が見えて来ました。この高架の下を通っていくのかと思えばぐんぐん登りまた上り坂。あっという間に高速道路を見下ろしているではないですか!フェンスで守られた高速道路にかけられた橋を渡るのも新鮮な体験です。高速道路から見上げることはあってもこんな山奥の道を通る機会が無ければ無縁のものです。

そしてまた坂を下っていくのですから汗は不意出すし暑いし、帰りも思いやられます。そろそろ小道に入って行った方が良いのですがその入り口を間違えると高速道路に沿った道が迷路のように要り組んでいて大変です。わかりにくかったです。

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道の向こうから幽かに踏み切りの音が聞こえてくると安心しました。もう線路は近いです。やがて謎の遺構か道路を潜って踏み切りをわたりました。そこにはすぼまった狭い土地に田や民家がぎっしり詰まっていました。とりあえず撮影地に到着。善光寺平はもう見えません。本当に山奥です。現世から隔てられた空間のようです。

撮影編に続く。
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いろどり木曽路を追いかけ回して。 その4 夜はナイトビュー姨捨

ハイブリットのリゾート列車。最近JR東日本管内の至るところで見かけますね。ヨンマルの改造でなく新造です。いよいよヨンマルも寿命かな。それにしても流行り廃りがあるリゾート列車で新造とは強気ですね。

その車内ですが真新しい感じがたっぷりです。座席も快適です。一般的な特急列車と同じシンプルな座席配置。これならローカル特急に転用可能ですね。それを18切符利用可能な快速列車で運用するのだから太っ腹としか言いようがありません。

車内チャイムはなんとバッハのコラールではないですか!亡き485系が忍ばれます。ご年配のかたにとっては故郷行きの列車のチャイムなのでしょうか?伝統が引き継がれていて嬉しく思います。

停車駅は篠ノ井、それから終点の姨捨。あっけない。車内が立派な割りにすぐ着くのね。なんと言う贅沢。そうこうしているうちに発車時刻となり列車は動き出します。走り出しも静かです。流石最新鋭。いろどりの車内で飲んでいたし少々はしゃいでたのでゆったり出来るのはありがたい。
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篠ノ井で新幹線と別れ姨捨へ。途中行き違いのために信号所で停車しました。これはこれで貴重な体験です。信号所もスイッチバックで旅客列車に道を譲ります。貨物列車のようです。

それにしても車窓が晴れないです。普段なら善光寺平の絶景が見えてきても良いところなのに大丈夫かな?

あっという間に終点姨捨です。帰りも乗るので荷物を置いて行きたい所ですがそれは叶わず思いリュックを背負って立ち上がりました。

ドアの前で一度立ち止まってしまいました。なんだこの結界は!紫色の霧に包まれています。一歩踏み出したらそこは異世界に突入するのではないでしょうか?夜霧と駅の明かりが産み出す一夜限りの芸術へいざ!!

「これだけ見えないのも珍しい・・・」地元のガイドのかたも困惑気味。今回の目玉が見えないのはやはり困ります。でもこれはこれで良いのではないでしょうか?雲の切れ間から町を見下ろすなんて天空の世界ですよ!ここは前向きに考えましょう!!

ホームの下を四季島が通過していきます。今回は専用ラウンジには寄らないのかな?手を降ってもラウンジには人が居なかったです。少人数での運行なのでしょうがないでしょう。ずいぶん贅沢な使い方ですね。中間車は窓が小さく人が見えずです。そもそも日本三大車窓を前にこちらを向いてくれる方が居るのでしょうか?唯一ダイニングで食事中のご婦人が手を振っていただきました。これも鉄道の良いとこですね。

跨線橋を渡り駅舎へと向かいます。目当ては味噌汁の振る舞いと民話の語りです。信州の田舎味噌はミネラルの味がしてホッとします。具もしっかりしていて山の恵みぎっしりです。
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お楽しみ、民話の時間です。地元更科の方々による語りです。お馴染み姨捨伝説。高校の古典の授業で取り上げられましたが捨ててしまう所までだったような。その続きがハッピーエンドなのは知らなかったです。てか捨てることになった理由も違ったような。色々な伝説があるのですね。

それから「棚田の米はうんまいどー」は楽しいお話でした。お殿様になにか料理をお出しせねばならない羽目になってバタバタするのですが何ができるやらワクワク。鳥を捻るとか現代では想像もつかないです。昔は当たり前だったようですが。

BGMは何故か口琴です。モンゴルの楽器らしいです。不思議な音です。アジア系の音階で日本の民話にも結構合いますね。

姨捨ビューは善光寺平の広大な景色が目玉ですが灯台基暗しですね。こういう山の生活が根付いていて景色も美しいです。活気も未だ未だあると思います。是非こういうところに思いを馳せてみてはどうでしょうか?それにしても四季島ったら何故明るい時間に来ないんだ?夜が真っ暗なそういう所も日本の美しさではないのか!?
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一旦回送されていたリゾートビューが戻ってきました。今度は駅舎側のホームに入線。そのまま長野に折り返すことはできなかったのだろうか?どっちから入って出るかっていうのがきっちり決まっているようですね。

発車土壇場で駅ノートを書いて乗車です。車窓は先刻よりは晴れてきて夜景もだいぶ見えて来ました。
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凄い乗り鉄さんが乗り合わせていました。国鉄時代に乗り潰し達成だそうです。路線図見せていただきましたが特に北海道なんてビックリです。今の路線図がすっからかんやんか!良い時代ですね。全国の鉄道線は勿論ケーブルカーまで。そうなれば営業線では飽き足らず遊園地の乗り物まで進出しているようです。果てがない。その人曰には積み重ねがこうなるとの事。こうなったら続けるしかありませんね。若い三人には刺激になりました。そういえば肝心な夜景はちゃんと見ていませんでした。もう何度も通っているので良いようです。勿体無いような気もしますが流石です。

そして四季島とのすれ違いです。信号所に退避です。やって来ました。あの珍獣見たいな全面はまさに四季島。左側通行に慣れているので対向車が左側を通過していくのに違和感を感じます。ともあれ芸術的な明かりです。
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車内は夜景が見やすいように減灯されています。車両の対角線の位置の電灯を残して消灯されました。まるで485系のこうちょくせくセクションです。広野って電源を切り替えていたのだな。しみじみと思い出に浸りつつ夜景も見ました。
旅も終盤に差し掛かったとき前述の若い三人のうちのもう一人、私と同行者とその一人で三人なのですがなんかその人とは何処かで会ったことがあるようです。北斗星かな?それならよくあるパターンです。3月くらいのようです、と言うことはあの半室ロビーで宴会してめんどくさい人が発生したあれ?図星でした。と言うことで奇跡的、いやいや同じ趣味なんだから何処かで会いそうなのかと言う感じの再会でした。

とりあえず長野に到着。素敵な一時でした。
まだまだ続きます。。。また姨捨にいきますよん。

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秒速駅寝

 「秒速5センチメートル」の舞台のひとつ岩舟駅で駅寝しました!先ずwikiで無人駅になってるのを確認。作品の中では夜間閉鎖される有人駅ですが合理化のおかげで駅寝可能になりました。
 平成29年4月3日。桜は満開の少し手前で秒速五センチの速さで落ちるにはまだ少し時間が掛かりそう。水戸方面から水戸線を乗り潰し小山駅へ行きました。周囲は真っ暗で何もやることがないのでそのまま折り返しました。青春18切符の場合経路違反でないので快適な車内で小説「秒速5センチメートル」を読んでいました。

小説・秒速5センチメートル (文庫ダ・ヴィンチ)

 そうしたら昼間の快晴と打って変わってざあざあ降りの雨。更に雷の音も。友部へ向かう車内が何度明るくなったことか。
 折り返しの時、車内が一時停電しました。まあこんな天候なので不思議ではないですね。ピカゴロゴロ。
 再び小山駅に着いたときお腹が空いたので駅前のイトーヨーカドーに食料調達。この時宇都宮線が落雷の影響でダイヤが乱れていると知りました。雪では無いけど悪天候なのは作品に近くて良いですね。不謹慎ですが。因みに両毛線は遅れていない模様。空腹は流石に勘弁。。。
 食事を終えて新海作品ではお馴染み紙パック入りコーヒー片手に両毛線ホオムヘ。ダイヤの乱れで少々殺気立ってる橋上駅舎の長い通路から階段を降ります。薄暗く物寂しい雰囲気がまた良いですね。作品のイメージにぴったり。階段を回り込むように歩くとそこが昔の通路だったらしい更に薄暗い空間がありました。作品当時はそこが通路だったのかな。そしてこの鉄の冊付近で手紙を翔ばしてしまうわけですね。駅そば屋はありませんでした。ホオムには待合室ができておりこれなら雪の日も快適に列車を待てそうです。両毛線の車両は銀色の車両に変わっていました。しかし時間帯によっては作品と同じ湘南色の電車も走るそう。今度時間を見つけて乗りに行きたいです。でもあと数年の予感がします。作品にも描かれている鉄道構造物を凝視した後に車内へ。ロングシイトの車両です。腰かけてコーヒーを一服。




 なんと、この最終列車は遅れている宇都宮線と接続を取るそうです到着遅れますが列車遅延は作品の大事な要素。作品の世界に近づきます。やがて宇都宮線の列車が出ていきます。これで乗り換えが済んだら出発。10分くらいの遅れかな?そしたらなんとこの次の列車を待つそうです!列車と列車の間隔は信じられないくらい長かったです。
 やがて宇都宮線の列車が走り去り出発。ようやく聖地に行けます。其程距離もないので寝たら乗り過ごしそう。小山の次は思川駅。なんかこっちの方が恋愛ものにはしっくり来ます。其から数駅で岩舟駅着。昔ながらの島式ホオムに平屋の駅舎。日本の田舎の光景です。私以外に降りる方も何人かおり生活感を感じます。(秘境駅では全然無いですね。)
 これまた古めかしい昭和の跨線橋を渡り駅舎に入りました。木のベンチはあるけど肘掛けで区切られているので寝れず床で寝ることに。当然ストオブは無く寒々としていて窓口も潰されていました。そしてなんと扉まで撤去されてる有り様。軒の下とあまり変わらない感じです。
 三脚を持ち出して静まり返った駅を撮影しました。解放感溢れるホオムに聳え立つ車掌用の信号は清々しさを感じさせられます。駅舎には手書きの看板が残り風格を漂わせています。
 紙パック入りコーヒーのせいかトイレに行きたくなり行ってから就寝兎に角眠かったです。しかし、この後に二度ほどトイレに起きることに。。。
 翌朝は清々しい朝でした。始発前からおじいさん達がちらほら集まって雑談する様子は地方の駅の暖かさを感じます。朝焼けの駅も撮影。作中でふたりを包んだ朝日もこんな感じだったのかな?
 気がついたら始発列車の時間でした。慌てて荷物を纏め目の前に入線してきた列車に乗り込みます。あれあれ、作品では跨線橋を渡った島式ホオムでお別れだったような気がします。発着番線が変わったのか、其とも島式の方が二人だけの空間を演出でき、列車が去ったあと明里が田んぼの真ん中にポツンと残される孤独感を表現できるからなのかどうか判りませんがこうなってました。
 
そのときの写真はこちら 岩舟駅寝

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